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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの保守 » スケジュールとイベントの使用によるタスクの自動化 » イベント処理タスク

 

データベースへの手動トリガ・イベントの追加

トリガするスケジュールもシステム・イベントも設定しないでイベント・ハンドラを作成した場合、それは手動でトリガしたときのみ実行されます。

♦  データベースに手動トリガ・イベントを追加するには、次の手順に従います (Sybase Central の場合)。
  1. DBA 権限のあるユーザとしてデータベースに接続します。

  2. 左ウィンドウ枠で [イベント] を右クリックし、[新規] -[イベント] を選択します。

  3. [新しいイベントの名前を指定してください。] フィールドにイベントの名前を入力し、[次へ] をクリックします。

  4. [手動] を選択し、[次へ] をクリックします。

  5. [このイベントを有効にする][すべてのデータベースで実行] を選択してから、[次へ] をクリックします。

  6. イベントを説明するコメントを入力し、[完了] をクリックします。

  7. [SQL] ウィンドウ枠で、イベントで使用する SQL 文を入力します。

  8. [ファイル] - [保存] を選択します。

♦  データベースに手動トリガ・イベントを追加するには、次の手順に従います (SQL の場合)。
  1. DBA 権限のあるユーザとしてデータベースに接続します。

  2. スケジュールや WHERE 句なしで CREATE EVENT 文を実行します。CREATE EVENT の構文は、次のとおりです。

    CREATE EVENT event-name
    HANDLER
    BEGIN
    ... //event handler
    END

イベント・ハンドラを開発する場合、スケジュールやシステム・イベントを追加して、後からイベントのトリガを制御できます。これには Sybase Central または ALTER EVENT 文を使用します。

参照