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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » レプリケーション » Replication Server を使用したデータのレプリケート » LTM の使用

 

言語と文字セットの問題

言語と文字セットは、多くのレプリケーション・サイトで重要な問題です。システム内のデータベースとサーバは、特定の照合 (文字セットとソート順) を使用して文字列の保存と並べ替えを行います。SQL Anywhere の文字セット・サポートは、Adaptive Server Enterprise とその他の Open Client/Open Server ベースのアプリケーションにおける文字セット・サポートとは異なる方法で行われています。

この項では、SQL Anywhere データベースのデータを Replication Server や他のデータベースと共有できるように SQL Anywhere LTM を設定する方法を説明します。

LTM は、デフォルトの Open Client/Open Server の言語、ソート順、文字セットを自動的に使用します。これらのデフォルト値は、LTM 設定ファイルにエントリを追加することによって無効にできます。


Open Client/Open Server 照合
LTM 設定ファイル中の文字セット設定値