Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » SQL Anywhere の環境変数

 

SQLANY11 環境変数

SQL Anywhere 11 を含むディレクトリのロケーションを指定します。

構文
SQLANY11=directory-name
デフォルト
オペレーティング・システム ロケーション
Windows C:\Program Files\SQL Anywhere 11
AIX /usr/lpp/sqlanywhere11
Mac OS X /Applications/SQLAnywhere11/System
その他の UNIX オペレーティング・システム /opt/sqlanywhere11
備考

この環境変数は必ず設定してください。これには、いくつかの理由があります。その 1 つとして、サンプルが SQL Anywhere アプリケーションを探すときに、この環境変数が必要となることがあります。

Windows では、SQLANY11 環境変数のロケーションがインストーラによって設定されます。

UNIX では、これを含むすべての環境変数を作成または変更するスクリプトとして、sa_config.sh ファイルと sa_config.csh ファイルがインストーラによって作成されます。

参照