Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » 接続パラメータとネットワーク・プロトコル・オプション » 接続パラメータ

 

AutoStop 接続パラメータ [ASTOP]

オープンな非 HTTP 接続がなくなったときにデータベースを停止するかどうかを制御します。

使用法

組み込みデータベース

YES、NO

デフォルト

YES

備考

デフォルトでは、接続文字列で起動したすべてのデータベース・サーバは、非 HTTP 接続がなくなると停止します。また、接続文字列からロードしたすべてのデータベースも、非 HTTP 接続がなくなるとアンロードされます。この動作は、AutoStop=YES と同じです。

AutoStop=NO を指定すると、その接続で起動したすべてのデータベースは、非 HTTP 接続がなくなっても実行を続けます。したがって、データベース・サーバは操作可能な状態を維持します。

データベースへの唯一の接続が HTTP 接続で、自動的に停止するようにデータベースが設定されている場合、HTTP 接続が切断したときにデータベースは自動的に停止しません。また、自動的に停止するように設定されているデータベースに HTTP 接続と Command Sequence 接続または TDS 接続がある場合は、最後の Command Sequence 接続または TDS 接続が切断したときにデータベースが自動的に停止します。このときに HTTP 接続がまだあった場合は切断されます。-ga サーバ・オプションAutoStop 接続パラメータ [ASTOP]を参照してください。

AutoStop (ASTOP) 接続パラメータは、現在実行していないデータベースに接続するときにのみ使用されます。データベースがすでに起動されている場合は、無視されます。

.NET アプリケーションで AutoStop 接続パラメータを使用する場合は注意が必要です。接続を閉じると関連するアプリケーションも閉じられますが、接続プールが有効な場合、アクティブな接続は開いたままになります。その結果、サーバの停止を予期していても、そのように動作しません。

参照