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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続 » Kerberos 認証

 

Kerberos クライアント

Kerberos 認証は、32 ビットの Windows と Linux で利用できます。テスト済みの Kerberos クライアントのリストについては、[external link] http://www.ianywhere.jp/sas/os.html を参照してください。

サポートされている Kerberos クライアントが使用する keytab ファイルと GSS-API ファイルのデフォルトの名前とロケーションのリストを次の表に示します。

Kerberos クライアント デフォルト keytab ファイル GSS-API ライブラリ・ファイル名 説明
Windows MIT Kerberos クライアント C:\WINDOWS\krb5kt gssapi32.dll KRB5_KTNAME 環境変数を設定してからデータベース・サーバを起動することで、別の keytab ファイルを指定できます。
Windows CyberSafe Kerberos クライアント C:\Program Files\CyberSafe\v5srvtab gssapi32.dll CSFC5KTNAME 環境変数を設定してからデータベース・サーバを起動することで、別の keytab ファイルを指定できます。
UNIX MIT Kerberos クライアント /etc/krb5.keytab libgssapi_krb5.so1 KRB5_KTNAME 環境変数を設定してからデータベース・サーバを起動することで、別の keytab ファイルを指定できます。
UNIX CyberSafe Kerberos クライアント /krb5/v5srvtab libgss.so1 CSFC5KTNAME 環境変数を設定してからデータベース・サーバを起動することで、別の keytab ファイルを指定できます。
UNIX Heimdal Kerberos クライアント /etc/krb5.keytab libgssapi.so.11

1 ファイル名はオペレーティング・システムと Kerberos クライアント・バージョンによって異なります。