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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続 » 接続パラメータ

 

接続文字列として渡される接続パラメータ

接続パラメータは、「接続文字列」としてインタフェース・ライブラリに渡されます。この文字列は、次のようにセミコロンで区切られた一連のパラメータで構成されています。

parameter1=value1;parameter2=value2;...

通常、アプリケーションが構築してインタフェース・ライブラリに渡す接続文字列は、ユーザが情報を入力する方法と直接は対応していません。ユーザがウィンドウから入力することもあれば、アプリケーションが初期化ファイルから接続情報を読み込むこともあります。

SQL Anywhere のユーティリティの多くは、接続文字列を -c オプションとして認識し、変更を加えないでインタフェース・ライブラリに渡します。次の例は、バックアップ・ユーティリティ (dbbackup) の典型的なコマンド・ラインを示します。

dbbackup -c "ENG=sample_server;DBN=demo;UID=DBA;PWD=sql" SQLAnybackup
参照