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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続

 

ODBC データ・ソースの作成

Microsoft の「オープン・データベース・コネクティビティ」(ODBC) は、クライアント・アプリケーションを Windows ベースのデータベース管理システムに接続するための標準のアプリケーション・プログラミング・インタフェースです。

多くのクライアント・アプリケーションは、アプリケーション開発システムも含め、ODBC インタフェースを使用して SQL Anywhere にアクセスします。データベースに接続するときは、ODBC アプリケーションは ODBC データ・ソースを使用するのが一般的です。ODBC データ・ソースは一連の接続パラメータで、レジストリまたはファイルに格納されています。

警告

ユーザ ID、パスワード (暗号化の有無は不問)、データベース・キーをデータ・ソースに保存することはおすすめしません。

SQL Anywhere ODBC ドライバの名前は dbodbc11.dll で、install-dir\bin32 にあります。

SQL Anywhere での ODBC 使用の詳細については、ODBC 準拠を参照してください。

次のアプリケーションから、ODBC データ・ソースを使用して SQL Anywhere データベースに接続できます。

  • Sybase Central、Interactive SQL、SQL Anywhere コンソール・ユーティリティ

  • すべての SQL Anywhere ユーティリティ

  • PowerDesigner Physical Data Model と InfoMaker

  • Microsoft Visual Basic、Sybase PowerBuilder、Borland Delphi など、ODBC をサポートしているアプリケーション開発環境

  • UNIX の SQL Anywhere クライアント・アプリケーション。UNIX では、データ・ソースはファイルとして保存されます。


SQL Anywhere の接続パラメータの保存
[接続] ウィンドウを使用した ODBC データ・ソースの作成
ODBC アドミニストレータを使用した ODBC データ・ソースの作成
dbdsn ユーティリティを使用した ODBC データ・ソースの作成
Mac OS X での ODBC データ・ソースの作成
Windows でのファイル・データ・ソースの使用
Windows Mobile での ODBC データ・ソースの使用
UNIX での ODBC データ・ソースの使用