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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続 » SQL Anywhere データベース接続の例

 

SQL Anywhere ユーティリティからの接続

SQL Anywhere のすべてのデータベース・ユーティリティで、サーバとの通信に Embedded SQL が使用されます。

データベース・ユーティリティが接続パラメータの値を取得する方法

多くの管理ユーティリティは、接続パラメータの値を次の方法で取得します。

  1. コマンド・ラインで指定された値を使用します。たとえば、次のコマンドは、ユーザ ID DBA とパスワード sql を使用して、デフォルト・サーバ上のデフォルト・データベースのバックアップを開始します。

    dbbackup -c "UID=DBA;PWD=sql" c:\backup

    各データベース・ユーティリティのオプションの詳細については、データベース管理ユーティリティを参照してください。

  2. 値がない場合は、SQLCONNECT 環境変数の設定を使用します。SQL Anywhere では、この変数は自動的に設定されるわけではありません。

    SQLCONNECT 環境変数を参照してください。