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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続 » 統合化ログインの使用方法

 

ネットワークから見た統合化ログイン

データベースがネットワーク・サーバにある場合、統合化ログインを使用するには次の 2 つの条件のどちらかが満たされていなければなりません。

  • 統合化ログイン接続に使用するユーザ・プロファイルが、ローカル・コンピュータとサーバで同じである必要があります。両方のユーザ・プロファイルのパスワードも同じである必要があります。

    たとえば、ユーザ jsmith が統合化ログインを使用してネットワーク・サーバ上にロードされているデータベースに接続しようとした場合、ローカル・コンピュータとデータベース・サーバを実行しているコンピュータとの両方に、同じユーザ・プロファイル名とパスワードが存在している必要があります。ユーザ jsmith は両方のコンピュータにログオンできる必要があります。

  • ネットワーク・アクセスが Microsoft ドメインによって制御されている場合、統合化ログインを試みるユーザは、ドメイン・コントローラ・サーバのドメイン・パーミッションを持っていて、ネットワークにログインしている必要があります。ローカル・コンピュータのユーザ・プロファイルとネットワーク・サーバのユーザ・プロファイルが一致する必要はありません。