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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL の使用

 

Interactive SQL の起動

Interactive SQL は、コマンド・プロンプト、Windows の [スタート] メニュー、Sybase Central 内から起動できます。

♦  Interactive SQL を起動するには、次の手順に従います (コマンド・プロンプトの場合)。
♦  Interactive SQL を起動するには、次の手順に従います (Windows の場合)。
  1. [スタート] - [プログラム] - [SQL Anywhere 11] - [Interactive SQL] を選択します。

  2. [接続] ウィンドウで、データベースの接続情報を入力します。

  3. [OK] をクリックします。

♦  Interactive SQL を起動するには、次の手順に従います (Sybase Central の場合)。
  1. [ツール] - [SQL Anywhere 11] - [Interactive SQL を開く] を選択します。

  2. [接続] ウィンドウで、データベースの接続情報を入力します。

  3. [OK] をクリックします。

ヒント

次のいずれかの方法で Sybase Central から Interactive SQL にアクセスすることもできます。

  • データベースを選択し、[ファイル] - [Interactive SQL を開く] を選択する。

  • データベースを右クリックし、[Interactive SQL を開く] を選択する。

  • ストアド・プロシージャを右クリックし、[Interactive SQL から実行] を選択する。[SQL 文] ウィンドウ枠にプロシージャへの呼び出しが指定されて Interactive SQL が開き、ストアド・プロシージャが実行されます。

  • テーブルまたはビューを右クリックし、[Interactive SQL によるデータ表示] を選択する。SELECT * FROM table-name が指定されて Interactive SQL が開き、クエリが実行されます。

UNIX での Interactive SQL の起動
♦  Interactive SQL を起動するには、次の手順に従います (UNIX コマンド・ラインの場合)。
  1. ターミナル・セッションで次のコマンドを実行します。

    dbisql
  2. [接続] ウィンドウで、データベースの接続情報を入力します。

  3. [OK] をクリックします。

♦  SQL Anywhere コンソール・ユーティリティを起動するには、次の手順に従います (Mac OS X の場合)。
  1. Finder で、/Applications/SQLAnywhere11 にある [Interactive SQL] をダブルクリックします。

  2. [接続] ウィンドウで、データベースの接続情報を入力します。

Linux のデスクトップ・アイコンをサポートする Linux バージョンを使用していて、SQL Anywhere 11 のインストール時にこれらのアイコンをインストールするように選択した場合は、次の手順を使用できます。

♦  Interactive SQL を起動するには、次の手順に従います (Linux デスクトップ・アイコンの場合)。
  1. [アプリケーション] - [SQL Anywhere 11] - [Interactive SQL] を選択します。

  2. [接続] ウィンドウで、データベースの接続情報を入力します。

  3. [OK] をクリックします。

注意

以降の手順は、SQL Anywhere ユーティリティのソースを指定済みであることを前提としています。UNIX と Mac OS X での環境変数の設定を参照してください。