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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » SQL Anywhere コンソール・ユーティリティの使用

 

SQL Anywhere コンソール・ユーティリティのメイン・ウィンドウのナビゲーション

SQL Anywhere コンソール・ユーティリティは、3 つのウィンドウ枠で構成されます。

  • [接続]   現在のデータベース接続に関する情報を表示します。

  • [プロパティ]   現在実行中のデータベースとデータベース・サーバに関する情報を表示します。

  • [メッセージ]   データベース・サーバ・メッセージを表示します。

[オプション] ウィンドウを使用して、各ウィンドウ枠に表示される情報を設定できます。

♦  [接続] ウィンドウ枠の内容をカスタマイズするには、次の手順に従います。
  1. SQL Anywhere コンソール・ユーティリティで、[ファイル] - [オプション] を選択します。

  2. 左ウィンドウ枠で、[接続ビューワ] をクリックします。

  3. [接続] ウィンドウ枠に表示するプロパティを選択します。

  4. [OK] をクリックします。

♦  [プロパティ] ウィンドウ枠の内容をカスタマイズするには、次の手順に従います。
  1. SQL Anywhere コンソール・ユーティリティで、[ファイル] - [オプション] を選択します。

  2. 左ウィンドウ枠で、[プロパティ・ビューワ] をクリックします。

  3. [プロパティ] ウィンドウ枠に表示するデータベースとデータベース・サーバのプロパティを選択します。

  4. [OK] をクリックします。

♦  [メッセージ] ウィンドウ枠の内容をカスタマイズするには、次の手順に従います。
  1. SQL Anywhere コンソール・ユーティリティで、[ファイル] - [オプション] を選択します。

  2. 左ウィンドウ枠で、[メッセージ・ビューワ] をクリックします。

  3. [メッセージ] ウィンドウ枠に表示するメッセージのメッセージ・オプションを選択します。

  4. [OK] をクリックします。