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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Sybase Central の使用 » SQL Anywhere プラグインの使用

 

データベースのドキュメント化

データベース・ドキュメント・ウィザードを使用して、SQL Anywhere データベース内のオブジェクトに関するドキュメントを生成できます。生成されるドキュメントには、次のデータベース・オブジェクトに関する情報が含まれます。

オブジェクトの定義に加えて、ドキュメントは各オブジェクトの依存性と参照も示します。たとえば、プロシージャ dbo.sa_migrate_data のドキュメントには、更新、挿入、削除対象のテーブル、また呼び出し元のプロシージャ名が含まれます。オブジェクト・コメントやシステム・プロシージャをドキュメントに含めることもできます。

生成されるドキュメントは、ナビゲーションや確認がしやすいように HTML ファイルに保存されます。このドキュメントは、システムのドキュメント化と確認に役立ちます。

♦  データベース・ドキュメントを生成するには、次の手順に従います。
  1. Sybase Central で、ドキュメントを生成するデータベースに接続します。

  2. [ツール] - [SQL Anywhere 11] - [データベース・ドキュメントの生成] を選択します。

  3. データベース・ドキュメント・ウィザードの指示に従います。