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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL の使用

 

ソース制御の統合の使用

Interactive SQL はサード・パーティのソース制御システムと統合でき、Interactive SQL 内からファイルに対する一般的なソース制御操作を実行できます。Windows の場合、Interactive SQL は、Microsoft Visual SourceSafe などの Microsoft Common Source Code Control API (SCC) をサポートする、ほとんどのソース制御製品と統合できます。Windows やその他のオペレーティング・システムで SCC API をサポートしないソース制御製品を使用するには、ソース制御アクションごとに実行するコマンド・ラインを指定します。コマンドの出力は、ログ・ウィンドウに表示されます。

Interactive SQL は、次のタスクをサポートします (対象のタスクがソース制御製品でサポートされている場合)。

基本となるソース制御プログラムがアクションをサポートしていない場合は、対応するメニュー項目が無効になります。たとえば、Visual SourceSafe は上記のすべてのアクションをサポートしていますが、カスタム (コマンド・ライン) ソース制御システムを使用すると、ソース制御プロジェクトを開いたり、ソース制御マネージャを実行したりすることはサポートされません。

サポートされるアクションの詳細については、次の項を参照してください。

Interactive SQL からソース制御プログラムを使用する前に、その操作を理解しておくことが必要です。


Interactive SQL を設定してソース制御を使用する
Interactive SQL からソース制御プロジェクトを開く
Interactive SQL からファイルをチェック・アウトする
Interactive SQL からファイルをチェック・インする
その他のソース制御アクション