Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Sybase Central の使用

 

SQL Anywhere プラグインの使用

SQL Anywhere プラグインを使用して、既存データベースのアップグレード、新しいデータベースの作成、データベースの管理を行うことができます。モードを選択するには、[モード] メニュー、またはモードに対応するツールバーのボタンを使用します。

SQL Anywhere プラグインは、次のいずれかのモードで操作します。

  • 設計モード   設計モードでは、テーブル、ユーザ、トリガ、インデックス、リモート・データベース・サーバなどのデータベース・オブジェクトを作成したり、変更したりできます。また、テーブルへのデータの追加、新しいデータベースの作成、既存データベースのアップグレードを行うことも可能です。

    設計モードで操作中に SQL Anywhere データベースで実行可能なタスクの詳細については、データベース・オブジェクトの使用を参照してください。

  • デバッグ・モード   デバッグ・モードでは、SQL Anywhere のデバッガを使用して、SQL のストアド・プロシージャ、トリガ、イベント・ハンドラの開発に役立てることができます。

    デバッグ・モードの使用の詳細については、プロシージャ、関数、トリガ、イベントのデバッグを参照してください。

  • アプリケーション・プロファイリング・モード   アプリケーション・プロファイリング・モードでは、データベースのアプリケーション・プロファイリングや診断トレーシングを設定できます。生成されるデータは、アプリケーションがデータベースとやりとりする方法を理解するのに役立ちます。また、パフォーマンスの問題を特定し、解消するためにも有用です。

    アプリケーション・プロファイリング・モードの使用の詳細については、アプリケーション・プロファイリングを参照してください。

参照

SQL Anywhere プラグインのデータベース・オブジェクトのコピー
SQL Anywhere プラグインからの ER 図の表示
データベースの正常性と統計情報のモニタリング
データベースのドキュメント化