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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » 接続パラメータとネットワーク・プロトコル・オプション » 接続パラメータ

 

DataSourceName 接続パラメータ [DSN]

ODBC ドライバ・マネージャまたは Embedded SQL ライブラリに対して、レジストリ内またはシステム情報ファイル (デフォルト名は .odbc.ini) での ODBC データ・ソース情報の検索場所を指示します。

使用法

特に制限なし

文字列

デフォルト

デフォルトのデータ・ソース名はありません。

備考

データ・ソース名だけを ODBC に送信するのは、ODBC アプリケーションの一般的な手法です。ODBC ドライバ・マネージャと ODBC ドライバは、接続パラメータの残りの部分を含んだデータ・ソースを探します。

SQL Anywhere では、Embedded SQL アプリケーションも ODBC データ・ソースを使用して接続パラメータを保管できます。

参照

次のパラメータは、データ・ソース名を使用します。

DSN=My Database