Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL の使用 » Interactive SQL オプション

 

default_isql_encoding オプション [Interactive SQL]

READ、INPUT、OUTPUT 文で使用されるコード・ページを指定します。

指定可能な値

識別子または文字列

デフォルト

システム・コード・ページ (空の文字列) を使用します。

スコープ

現在の接続の間、テンポラリ・オプションとしてのみ設定できます。

備考

このオプションは、ファイルを読み込みまたは書き込みするときに使用するコード・ページを指定するのに使用されます。これを永続的に設定することはできません。デフォルトのコード・ページは、実行しているプラットフォームのデフォルト・コード・ページです。英語版 Windows コンピュータでは、デフォルトのコード・ページは 1252 です。

Interactive SQL は、次のような特定の INPUT、OUTPUT、または READ 文に使用されるコード・ページを判断します。ここで、リストの上位で生成されたコード・ページ値は下位で生成されたものより優先されます。

  • INPUT 文、OUTPUT 文、または READ 文の ENCODING 句に指定されたコード・ページ

  • DEFAULT_SQL_ENCODING オプションで指定されたコード・ページ (このオプションが設定されている場合)

  • Interactive SQL が動作しているコンピュータのデフォルトのコード・ページ

コード・ページと文字セットの詳細については、国際言語と文字セットのタスクを参照してください。

参照

コード化を UTF-16 (Unicode ファイルの読み込み用) に設定します。

SET TEMPORARY OPTION default_isql_encoding = 'UTF-16';