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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » データベース・オプション » データベース・オプションの概要 » アルファベット順のオプション・リスト

 

sr_date_format オプション [SQL Remote]

データベースから取り出した日付のフォーマットを設定します。

指定可能な値

文字列 (下記の記号の組み合わせ)

デフォルト

YYYY/MM/DD

備考

日付を保存するカラムをレプリケートするときに Message Agent が使用します。フォーマットは次の記号を組み合わせた文字列です。

シンボル 説明
YY 2 桁の年
YYYY 4 桁の年
MM 2 桁の月
MMM[m...] 月を略した文字、"m" の数だけ文字を使用
DD 2 桁の日

各記号は、フォーマットされる日付のデータで置き換えられます。

文字データを表す記号 (MMM など) では、出力の文字を次のように制御できます。

  • 記号をすべて大文字で入力すると、フォーマットはすべて大文字で表記されます。たとえば、MMM と入力すると、JAN と表記されます。

  • 記号をすべて小文字で入力すると、フォーマットはすべて小文字で表記されます。たとえば、mmm と入力すると、jan と表記されます。

  • 大文字と小文字を混ぜて入力すると、使用される言語に適切な文字が SQL Anywhere により選択されます。たとえば、Mmm と入力すると、英語では May、フランス語では mai と表記されます。

文字データがマルチバイトである場合、各記号の長さはバイト数ではなく文字数を表します。たとえば、'mmm' は 3 文字の月名を示しています。

数値データを表す記号では、記号に大文字を使用するか小文字を使用するかで 0 埋め込みを制御できます。

このオプションは、次の記号で構成される文字列です。

  • 記号をすべて大文字または小文字 (MM や mm など) で入力すると、0 埋め込みが行われます。たとえば、yyyy/mm/dd と入力すると、2002/01/01 と表記されます。

  • 大文字と小文字を混ぜて入力すると (Mm など)、0 の埋め込みは行われません。たとえば、yyyy/Mm/Dd と入力すると、2002/1/1 と表記されます。

参照