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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » データベース・サーバ » データベース・サーバ・オプション

 

-ux サーバ・オプション

Linux で [サーバ起動オプション] ウィンドウを開くか、データベース・サーバ・メッセージ・ウィンドウを表示します (X-Window Server を使用)。

構文
{ dbsrv11 | dbeng11 } -ux ...
適用対象

X-Window Server がサポートされている Linux

備考

-ux オプションを使用すると、データベース・サーバの起動時に 2 つの操作が可能です。それは、[サーバ起動オプション] ウィンドウを使用してデータベース・サーバの起動時にサーバ・オプションを指定することと、サーバが起動した後にデータベース・サーバ・メッセージ・ウィンドウを表示することです。

サーバ・コマンド・ラインで -ux オプションのみを指定した場合は、[サーバ起動オプション] ウィンドウが表示されるので、データベース・サーバの起動オプションを入力できます。

-ux が指定されている場合、サーバは使用可能な表示を見つけます。DISPLAY 環境変数が設定されていなかったり、X-Window Server が実行されていなかったりしたために、使用可能な表示が見つからなかった場合は、データベース・サーバを起動できません。使用可能な表示が見つからない場合でもデータベース・サーバを起動するには、-ux の代わりに -ui オプションを使用します。

-ux の他にもサーバ・オプションを指定した場合は、データベース・サーバが起動するとデータベース・サーバ・メッセージ・ウィンドウが表示されます。-uc、-ui、-ux のうち 1 つだけを指定してください。

デーモンとしてのデータベース・サーバの起動の詳細については、-ud サーバ・オプションを参照してください。

参照

次のコマンドを入力すると、データベース・サーバの起動オプションを入力するための [サーバ起動オプション] ウィンドウが表示されます。

dbeng11 -ux

次のコマンドを入力すると、データベース・サーバが起動され、データベース・サーバ・メッセージ・ウィンドウが表示されます。

dbeng11 -ux sample.db