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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » データベース・オプション » データベース・オプションの概要 » アルファベット順のオプション・リスト

 

delayed_commit_timeout オプション [データベース]

delayed_commits オプションが On のときに、アプリケーションが COMMIT を実行する時間から、COMMIT が実際にディスクに書き込まれる時間までの最大遅延を指定します。

指定可能な値

整数 (ミリ秒)

デフォルト

500

スコープ

個々の接続または PUBLIC グループに設定できます。すぐに有効になります。

備考

このオプションは、delayed_commits が On に設定されているときにのみ有効になります。このオプションは、トランザクション・ログの COMMIT エントリをどの時点でディスクに書き込むかを管理します。delayed_commits を On に設定すると、データベース・サーバは、delayed_commit_timeout オプションで指定されたミリ秒間待ち、他の接続によって 1 つのログ・ページが満杯になってから、現在のページ内容をディスクに書き込みます。delayed_commits オプション [データベース]を参照してください。