Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続

 

データベースとの接続の切断

データベースとユーザの接続を切断する方法については、接続しているユーザの管理を参照してください。

♦  データベースの接続を切断するには、次の手順に従います (Sybase Central の場合)。
  1. データベースを選択します。

  2. [ファイル] - [切断] を選択します。

♦  データベースの接続を切断するには、次の手順に従います (SQL の場合)。

DISCONNECT 文 [ESQL] [Interactive SQL]DROP CONNECTION 文を参照してください。

♦  別のユーザとデータベースの接続を切断するには、次の手順に従います (SQL の場合)。
  1. DBA 権限のあるユーザとしてデータベースに接続します。

  2. sa_conn_info システム・プロシージャを使用して、接続するユーザの接続 ID を決定します。

  3. DROP CONNECTION 文を実行します。

次の文は、Interactive SQL で DISCONNECT 文を使用して、現在の接続 conn1 を切断する方法を示します。

DISCONNECT conn1;

次の文は、Embedded SQL 内の DISCONNECT の使用法を示します。

EXEC SQL DISCONNECT :conn-name

次の文は、接続番号 4 を削除します。

DROP CONNECTION 4;