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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » データベース・サーバの実行 » 現在のセッション外でのサーバの起動 » Windows サービスの設定

 

起動オプションの設定

次のオプションは、SQL Anywhere サービスの起動時の動作を制御します。これらのオプションは、[サービスのプロパティ] ウィンドウの [一般] タブで設定できます。

  • [自動]   [自動] 設定を選択すると、サービスは Windows オペレーティング・システムが起動すると必ず起動します。この設定は、データベース・サーバやその他の常に稼働しているアプリケーションに適しています。

  • [手動]   [手動] 設定を選択すると、サービスは Administrator 権限を持つユーザが起動したときにのみ起動します。Administrator 権限については、Windows のマニュアルを参照してください。

  • [無効]   [無効] 設定を選択すると、サービスは起動しません。