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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » 接続パラメータとネットワーク・プロトコル・オプション » 接続パラメータ

 

DatabaseKey 接続パラメータ [DBKEY]

暗号化されたデータベースを接続要求で起動します。

使用法

特に制限なし

文字列

デフォルト

なし

備考

接続要求で暗号化データベースを起動するときには、このパラメータを指定します。すでに実行している暗号化データベースに接続する場合は、このパラメータを指定する必要はありません。

暗号化キーは、大文字、小文字、数字、文字、特殊記号を含む文字列です。データベース・キーには、前後のスペースやセミコロンを含めることはできません。

クライアント・アプリケーションとデータベース・サーバ間の通信パケットを安全化するには、-ec サーバ・オプションとトランスポート・レイヤ・セキュリティを使用します。トランスポート・レイヤ・セキュリティを参照してください。

参照

次のフラグメントは、DatabaseKey (DBKEY) 接続パラメータの使用方法を示します。

"UID=DBA;PWD=sql;ENG=myeng;DBKEY=V3moj3952B;DBF=samples-dir\demo.db"