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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続 » ODBC データ・ソースの作成

 

Windows でのファイル・データ・ソースの使用

通常、Windows ベースのオペレーティング・システムでは、ODBC データ・ソースをシステム・レジストリに格納します。ファイル・データ・ソースは、ファイルとして保存されるデータ・ソースです。通常、Windows のファイル・データ・ソースの拡張子は .dsn です。ファイル・データ・ソースは複数のセクションから構成されていて、各セクションは角カッコで囲まれた名前で始まります。

ファイル・データ・ソースを使用して接続するには、FileDataSourceName (FILEDSN) 接続パラメータを使用します。1 つの接続で DataSourceName (DSN) と FileDataSourceName (FILEDSN) の両方は使用できません。

配布可能なファイル・データ・ソース

ファイル・データ・ソースを使用すると、ファイルをユーザに配布し、複数のユーザ接続の管理を簡単にできます。ファイルがファイル・データ・ソースのデフォルト ロケーションにある場合、ODBC によって自動的に選択されます。

♦  ODBC ファイル・データ・ソースを作成するには、次の手順に従います (ODBC アドミニストレータの場合)。
  1. [スタート] - [プログラム] - [SQL Anywhere 11] - [ODBC アドミニストレータ] を選択します。

  2. [ファイル DSN] タブをクリックします。

  3. [追加] をクリックします。

  4. [名前] リストで SQL Anywhere 11 をクリックします。

  5. [次へ] をクリックします。

  6. データ ソースの新規作成ウィザードの指示に従います。