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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続

 

接続パラメータ

アプリケーションはデータベースに接続するとき、一連の「接続パラメータ」を使用して接続を定義します。接続パラメータには、サーバ名、データベース名、ユーザ ID などを含めることができます。

接続パラメータによって、複数の方法で特定の作業を実行できます。たとえば、組み込みデータベースの起動には DatabaseName (DBN) 接続パラメータ (推奨) または DatabaseSwitches (DBS) パラメータを使用できます。

各接続パラメータでは、キーワードと値の組み合わせ (parameter=value の形式) を指定します。次の例では、デフォルト・パスワードの password 接続パラメータを指定しています。

Password=sql

接続パラメータは、「接続文字列」にまとめられます。接続文字列では、次のように各接続パラメータをセミコロンで区切ります。

ServerName=demo11;DatabaseName=demo
接続文字列の表現

接続文字列の例は、次の形式で表すことができます。

parameter1=value1
parameter2=value2
...

この接続文字列は、次の接続文字列と同じ意味を持ちます。

parameter1=value1;parameter2=value2

接続文字列は、各パラメータ設定をセミコロンで区切り、1 行で入力してください。


接続パラメータの構文ルール
接続文字列として渡される接続パラメータ
接続パラメータの矛盾の解決