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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » 接続パラメータとネットワーク・プロトコル・オプション » ネットワーク・プロトコル・オプション

 

LogOptions プロトコル・オプション [LOPT]

データベース・サーバが Web 要求に関する情報を書き込むログに記録されるメッセージ・タイプを指定します。

使用法

HTTP、HTTPS

NONE、OK、INFO、ERRORS、ALL、ステータス・コード、REQHDRS、RESHDRS、HEADERS

デフォルト

ALL

備考

使用可能な値には、特定のメッセージ・タイプと HTTP ステータス・コードを選択するキーワードがあります。カンマで区切って複数の値を指定できます。

次のキーワードは、ログ出力するメッセージのカテゴリを制御します。

  • NONE   何もログ出力しない

  • OK   ログ要求が正しく完了 (20x HTTP ステータス・コード)

  • INFO   終了または未変更ステータス・コードを返すログ要求 (30x HTTP ステータス・コード)

  • ERRORS   すべてのエラーをログ (40x と 50x HTTP ステータス・コード)

  • ALL   すべての要求をログ出力する

次の共通 HTTP ステータス・コードも使用可能です。特定のステータス・コードを返す要求をログ出力するために使用できます。

  • C200   OK

  • C400   不正な要求

  • C401   無認可

  • C403   禁止

  • C404   見つからない

  • C408   要求タイムアウト

  • C501   未実装

  • C503   サービス利用不可

加えて、次のキーワードを使用してログ出力されたメッセージの詳細情報を取得できます。

  • REQHDRS   要求のロギング時に、ログ・ファイルに要求ヘッダも書き込みます。

  • RESHDRS   要求のロギング時に、ログ・ファイルに応答ヘッダも書き込みます。

  • HEADERS   要求のロギング時に、ログ・ファイルに要求ヘッダと応答ヘッダの両方を書き込みます (REQHDRS、RESHDRS と同様)。

参照