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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニタ » リソースのモニタリング

 

古いモニタ・メトリックの削除

モニタが古いメトリックを保持する時間をカスタマイズできます。任意の設定またはすべての設定を使用できます。モニタでは、デフォルトで、毎日 1 回夜中の 12 時にメンテナンスが実行されます。メンテナンスの対象はメトリックで、警告は対象ではありません。

♦  古いメトリックの削除を設定するには、次の手順に従います。
  1. [管理] をクリックします。

  2. [設定] タブをクリックします。

  3. [編集] をクリックします。

  4. [メンテナンス] をクリックします。

  5. メンテナンスの実行時刻を指定します。デフォルトでは、夜中の 12 時に実行されます。この時刻は、モニタが実行されているコンピュータのローカル時間に対応します。

  6. [データの削減] 設定をカスタマイズします。

    • [次の日数よりも古い値を 1 日ごとの平均値に置換する]   このオプションを選択すると、指定された日数より古いすべての数値メトリックの平均が計算され、その数値メトリックが削除されます。非数値メトリックは削除されません。

    • [次の日数よりも古い値を削除する]   このオプションを選択すると、指定された日数より古いすべてのメトリックが削除されます。

    • [SQL Anywhere モニタによって使用されている総ディスク領域が次の容量 (MB) を超えた場合に古い値を削除する]   このオプションを選択した場合は、メトリックの保存に使用できる容量の上限を指定します。使用されているディスク領域がこの指定値以上になると、メトリックが古い順に削除され、メトリック用に使用されるディスク領域が増えないようにします。メトリックは、新しいメトリックを保存するのに十分な空きディスク領域が確保されるまで削除されます。

  7. [保存] をクリックします。