Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » データベース・サーバの実行 » 現在のセッション外でのサーバの起動 » Windows サービスの設定

 

オプションの指定

サービスのオプションは、実行プログラムのものと同じです。

警告

[サービスのプロパティ] ウィンドウの [設定] タブには、サービスのオプションを指定する [パラメータ] テキスト・ボックスがあります。このボックスには、実行プログラムの名前は入力しないでください。

2 つのデータベースを実行する my_server というネットワーク・サーバ・サービスを、キャッシュ・サイズ 20 MB で起動するには、[パラメータ] フィールドに次のように入力します。

-c 20M
-n my_server
c:\db_1.db
c:\db_2.db

サンプル・データベースにユーザ ID DBA で接続する SQL Remote Message Agent サービスを起動するには、次のように入力します。

-c "UID=DBA;PWD=sql;DBN=demo"

次に、[サービスのプロパティ] ウィンドウのサンプルを示します。

[サービスのプロパティ] ウィンドウの [設定] タブ。サービスによって実行される実行プログラムのファイル名とパラメータを示しています。