Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL の使用 » Interactive SQL オプション

 

on_error オプション [Interactive SQL]

Interactive SQL の文を実行中にエラーが起こった場合の動作を制御します。

指定可能な値

文字列 (指定可能な値は以下を参照)

デフォルト

Prompt

備考

文の実行中にエラーが発生した場合の動作を次のように制御します。

  • Stop   Interactive SQL が文の実行を停止します。

  • Prompt   Interactive SQL は、ユーザに続行するかどうかを確認するプロンプトを表示します。

  • Continue   エラーは無視され、Interactive SQL は文の実行を継続します。

  • Exit   Interactive SQL が停止します。

  • Notify_Continue   エラーがレポートされ、ユーザは続行するために [Enter] を押すか、[OK] をクリックするよう要求されます。

  • Notify_Stop   エラーがレポートされ、ユーザは実行を停止するために [Enter] キーを押すか、[OK] をクリックするよう要求されます。

  • Notify_Exit   エラーがレポートされ、ユーザは Interactive SQL を停止するために [Enter] キーを押すか、[OK] をクリックするよう要求されます。

.sql ファイルを実行する場合は、Stop と Exit のどちらに設定しても同じ結果となります。これらの値のいずれかを指定すると、Interactive SQL が停止します。

参照