Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL の使用 » Interactive SQL オプション

 

output_format オプション [Interactive SQL]

機能

ファイルにリダイレクトされる SELECT 文で検索したデータや、OUTPUT 文を使用した出力のデフォルトの出力フォーマットを設定します。

指定可能な値

文字列 (指定可能な値は以下を参照)

デフォルト

TEXT

備考

有効な出力フォーマットは次のとおりです。

  • TEXT   出力は、ファイルの 1 行に 1 つのローが格納されたテキスト・フォーマット・ファイルです。すべての値をカンマで区切り、文字列をアポストロフィ (一重引用符) で囲みます。デリミタと引用符文字列は、DELIMITED BY と QUOTE 句を使って変更できます。QUOTE 句に All が指定されている場合は、文字列だけでなく、すべての値が引用符で囲まれます。

    他の 3 つの特別なシーケンスも使用できます。2 つの文字 \n は改行文字を表し、\\ は 1 つの円記号 (\) を表し、シーケンス \xDD は 16 進コード DD の文字を表します。

  • FIXED   出力は、それぞれのカラムが固定幅を持つ固定フォーマットです。それぞれのカラムの幅は COLUMN WIDTH 句を使って指定できます。この句を省略した場合、各カラムの幅はカラムのデータ型から計算され、そのデータ型の値を保持するのに十分な大きさになります。カラムの見出しはこのフォーマット内では出力されません。

  • HTML   出力は HTML フォーマットです。

  • SQL   出力は、テーブル内の情報を再作成するのに必要な Interactive SQL の INPUT 文です。

  • XML   出力は、UTF-8 でコード化され、DTD が埋め込まれた XML ファイルです。バイナリ値は、2 桁の 16 進数文字列として表されるバイナリ・データとして CDATA ブロック内にコード化されます。

参照