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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » SQL Anywhere の環境変数

 

PATH 環境変数

SQL Anywhere 実行プログラムがあるディレクトリのロケーションを指定します。

構文
PATH=path-list
デフォルト
注意

次のパスは、対応するコンポーネントがインストールされた場合にのみ追加されます。

オペレーティング・システム デフォルトのロケーション
Windows (32 ビット) C:\Program Files\SQL Anywhere 11\bin32
Windows (64 ビット) C:\Program Files\SQL Anywhere 11\bin64
Mac OS X (32 ビット) /Applications/SQLAnywhere11/System/bin32
Mac OS X (64 ビット) /Applications/SQLAnywhere11/System/bin64
AIX (32 ビット) /usr/lpp/sqlanywhere11/bin32
AIX (64 ビット) /usr/lpp/sqlanywhere11/bin64
その他の UNIX オペレーティング・システム (32 ビット) /opt/sqlanywhere11/bin32
その他の UNIX オペレーティング・システム (64 ビット) /opt/sqlanywhere11/bin64
Linux、Solaris Sparc /opt/sqlanywhere11/openserver/OCS-15_0/bin
備考

Windows では、PATH 環境変数の設定がインストーラによって変更され、SQL Anywhere 実行プログラムの保存先ディレクトリが追加されます。

UNIX では、これを含むすべての環境変数を作成または変更するスクリプトとして、sa_config.sh ファイルと sa_config.csh ファイルがインストーラによって作成されます。

参照