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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » 接続パラメータとネットワーク・プロトコル・オプション » 接続パラメータ

 

PrefetchOnOpen 接続パラメータ

パラメータが有効であるときに、カーソルを開く要求を含むプリフェッチ要求が送信されます。

使用法

ODBC

YES、NO

デフォルト

NO

備考

このオプションを有効にすると、カーソルを開く要求を含むプリフェッチ要求が送信されます。これにより、カーソルを開くたびにローをフェッチするネットワーク要求は行われなくなります。カーソルを開くときにプリフェッチを実行するには、カラムをバインドしておきます。PrefetchOnOpen を使用するときに、カーソルを開いた後で最初のフェッチの前にカラムを再バインドすると、パフォーマンスが低下することがあります。

結果セットを返すクエリまたはストアド・プロシージャで ODBC の SQLExecute または SQLExecDirect を呼び出すと、カーソルが開きます。

次の場合は、このオプションを有効にするとパフォーマンスが向上します。

  • ネットワークの遅延時間が長い

  • アプリケーションがカーソルを開く要求と閉じる要求を多数送信する