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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » レプリケーション » Replication Server を使用したデータのレプリケート » チュートリアル:Replication Server を使用したデータのレプリケート

 

レッスン 3:システムへの Open Server のセット・アップ

システム内の Open Server のリストに一連の Open Server を追加する必要があります。

Open Server の追加

Open Server は、DSEdit ユーティリティを使用して interfaces ファイル (SQL.ini) 内に定義します。UNIX を使用している場合は、interfaces ファイルの名前は interfaces、ユーティリティの名前は sybinit です。

interfaces ファイルに定義を追加する方法については、Open Server の設定を参照してください。

必要な Open Server

各 Open Server 定義に、「名前」「アドレス」を 1 つずつ与えてください。定義のその他の属性は変更しないでください。次のそれぞれに Open Server エントリを追加する必要があります。

  • プライマリ・データベース   次のアドレスを持つ PRIMEDB エントリを作成します。

    • プロトコル   NLWNSCK

    • ネットワーク・アドレス   localhost,2638

  • レプリケート・データベース   次のアドレスを持つ REPDB エントリを作成します。

    • プロトコル   NLWNSCK

    • ネットワーク・アドレス   localhost,2639

  • プライマリ・データベースにある LTM   これは、LTM を正常に停止させるために必要です。次のアドレスを持つ PRIMELTM というエントリを作成します。

    • プロトコル   NLWNSCK

    • ネットワーク・アドレス   localhost,2640

  • Replication Server   このチュートリアルでは、Replication Server の Open Server は定義済みであることを前提とします。

次の作業

次は、Open Server が正しく設定されていることを確認します。