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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » レプリケーション » Replication Server を使用したデータのレプリケート » チュートリアル:Replication Server を使用したデータのレプリケート » レッスン 9:Replication Server の設定

 

プライマリ・サイトの接続の作成

isql を使用して Replication Server に接続し、プライマリ・サイトの SQL Anywhere データベースへの接続を作成します。

次のコマンドは、PRIMEDB Open Server に primedb データベースへの接続を作成します。

CREATE CONNECTION TO PRIMEDB.primedb
SET ERROR CLASS rs_sqlserver_error_class
SET FUNCTION STRING class rs_sqlserver_function_class
SET USERNAME dbmaint
SET PASSWORD dbmaint
WITH LOG TRANSFER ON
go

rssetup.sql コマンド・ファイルで dbmaint ユーザ ID とパスワードを変更した場合は、このコマンドの dbmaint ユーザ名とパスワードを置き換えてください。

Replication Server は実際にデータベース名 primedb を使用するわけではありません。データベース名は、PRIMEDB Open Server のコマンド・ラインから読み込まれます。しかし、構文を一致させるために、CREATE CONNECTION 文にデータベース名を入れてください。

接続を作成する文の詳細については、『Replication Server リファレンス・マニュアル』の「Replication Server コマンド」の章を参照してください。