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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » レプリケーション » Replication Server を使用したデータのレプリケート » チュートリアル:Replication Server を使用したデータのレプリケート » レッスン 9:Replication Server の設定

 

SQL Anywhere LTM の設定と起動

レプリケーションを実行するには、SQL Anywhere LTM がプライマリ・サイト・サーバに対して実行されていなければなりません。LTM 設定ファイルを編集して SQL Anywhere LTM を正しく設定してから、SQL Anywhere LTM を起動してください。

次は、primedb データベース用の設定ファイルの例です。例にならう場合は、このファイルのコピーを primeltm.cfg として作成してください。

#
# Configuration file for 'PRIMELTM'
#
SQL_server=PRIMEDB
SQL_database=primedb
SQL_user=sa
SQL_pw=sysadmin
RS_source_ds=PRIMEDB
RS_source_db=primedb
RS=your-rep-server-name-here
RS_user=sa
RS_pw=sysadmin
LTM_admin_user=DBA
LTM_admin_pw=sql
LTM_charset=cp850
scan_retry=2
APC_user=sa
APC_pw=sysadmin
SQL_log_files=C:\TUTORIAL\PRIMEDB

rssetup.sql コマンド・ファイルでユーザ ID とパスワードを sa と sysadmin から変更した場合は、この設定では新しいユーザ ID とパスワードを使用してください。

プライマリ・サイト・サーバで稼働する SQL Anywhere LTM を起動するには、次のコマンドを使用します。

dbltm -S PRIMELTM -C primeltm.cfg

接続情報は primeltm.cfg に保存されています。このコマンドでは、LTM のサーバ名は PRIMELTM です。

次の文を入力すると、SQL Anywhere LTM についての使用情報を検索できます。

dbltm -?

SQL Anywhere LTM は、Windows サービスとして実行させることができます。

サービスとしてのプログラムの実行については、現在のセッション外でのサーバの起動を参照してください。