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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » レプリケーション » Replication Server を使用したデータのレプリケート » チュートリアル:Replication Server を使用したデータのレプリケート

 

レッスン 2:データベース・サーバの起動

プライマリ・データベースをロードした状態で、プライマリ・サイト・データベース・サーバを稼働させます。

♦  プライマリ・サイト・データベース・サーバを起動するには、次の手順に従います。
  1. チュートリアル・ディレクトリに移動します。

  2. 次のコマンドを実行して、primedb データベースを実行するネットワーク・データベース・サーバを起動します。デフォルトの通信ポート (2638) では TCP/IP ネットワーク通信プロトコルを使用してください。

    dbsrv11 -x tcpip(port=2638) c:\tutorial\primedb\primedb.db
♦  レプリケート・サイト・データベース・サーバを起動するには、次の手順に従います。
  1. チュートリアル・ディレクトリに移動します。

  2. 次のコマンドを実行して、repdb データベースを実行するネットワーク・データベース・サーバを起動します。このサーバは、別のポートで実行してください。

    dbsrv11 -x tcpip(PORT=2639) c:\tutorial\repdb\repdb.db
次の作業

次は、各 SQL Anywhere サーバへのエントリを interfaces ファイルに入れて、Replication Server がそれらのデータベース・サーバと通信できるようにします。