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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » データベース・オプション » データベース・オプションの概要 » アルファベット順のオプション・リスト

 

replication_error オプション [SQL Remote]

SQL エラーが発生したときに Message Agent で呼び出すストアド・プロシージャを指定できます。

指定可能な値

ストアド・プロシージャ名

デフォルト

プロシージャなし

備考

SQL Remote で replication_error オプションを使用すると、SQL エラーが生じたときに Message Agent で呼び出すストアド・プロシージャを指定できるようにします。デフォルトではプロシージャを呼び出しません。

プロシージャには、データ型が CHAR、VARCHAR、または LONG VARCHAR の引数を 1 つ指定してください。プロシージャは、SQL エラー・メッセージで 1 回、エラーの原因となった SQL 文でもう 1 回呼び出されます。状況によっては (外部キー違反の場合など)、エラーの原因となった SQL 文が使用できないために、ストアド・プロシージャを 1 回しか呼び出すことができない場合があります。

このオプションを使用すると、レプリケーションで SQL エラーの追跡とモニタができますが、その場合でもやはり、エラーが起こらないように設計することが必要です。このオプションは、そのようなエラーを解決するためのものではありません。

参照