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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » ユーザ ID、権限、パーミッションの管理

 

リソース接続使用の管理

ユーザとグループのセットを作成すると、データベースのパーミッションを管理できます。またデータベースのセキュリティと管理によって、個々のユーザが使用できるリソースを制限することもできます。

たとえば、他のユーザのデータベースへの接続速度を落とさないように、1 つの接続がメモリや CPU を大量に使用することを防止できます。

SQL Anywhere には、DBA 権限を持つユーザがリソースの制御に使用できるデータベース・オプションが備わっています。このオプションを「リソース・ガバナー」といいます。

オプションの設定

SET OPTION 文を次のように使用して、データベース・オプションを設定します。

SET [ TEMPORARY ] OPTION ... [ userid. | PUBLIC. ]option-name = [ option-value ]
管理できるリソース

次のオプションを使用して、リソースを管理できます。

データベース・オプション設定は、グループ構造に継承されません。

参照