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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » データベース・オプション » データベース・オプションの概要 » アルファベット順のオプション・リスト

 

return_date_time_as_string オプション [データベース]

クエリが実行されたときに、日付、時刻、またはタイムスタンプの値がクライアント・アプリケーションに渡される方法を制御します。

指定可能な値

On、Off

デフォルト

Off

スコープ

現在の接続の間、テンポラリ・オプションとしてのみ設定できます。

備考

このオプションは、日付、時刻、タイムスタンプの値をアプリケーションに返すときに、日付または時刻データ型とするか文字列とするかを指定します。

このオプションを On に設定すると、timestamp_format、date_format、または time_format オプションの設定を保持するために、データベース・サーバは日付、時刻、またはタイムスタンプの値を文字列に変換してからクライアントに送信します。

Sybase Central と Interactive SQL では、return_date_time_as_string オプションは自動的に On に設定されます。

参照