Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニタ » 警告 » 警告の電子メール送信

 

モニタによる警告電子メールの送信の有効化

管理者は、警告が発生した場合に電子メールが送信されるようモニタを設定できます。モニタでは、SMTP プロトコルと MAPI プロトコルを使用した電子メール送信をサポートしています。

♦  モニタによって警告の通知が電子メールで送信されるようにするには、次の手順に従います。
  1. [管理] タブをクリックします。

  2. [設定] タブをクリックします。

  3. [編集] をクリックします。

  4. [警告の通知] をクリックします。

  5. [警告の通知を電子メールで送信] を選択します。

  6. [電子メールでの警告の送信に使用するプロトコルを指定してください。] フィールドで [SMTP] または [MAPI] を選択します。

  7. その他の設定を必要に応じて指定します。

    • MAPI  

      • [ユーザ名]   MAPI サーバのユーザ名を入力します。

      • [パスワード]   MAPI サーバのパスワードを入力します。

    • SMTP  

      • [サーバ]   使用する SMTP サーバを指定します。SMTP サーバのサーバ名か IP アドレスを入力します。たとえば、SMTP.yourcompany.com のように入力します。

      • [ポート]   SMTP サーバの接続ポート番号を指定します。デフォルトは 25 です。

      • [送信者名]   送信者の電子メール・アドレスのエイリアスを指定します。たとえば、JoeSmith のように指定します。

      • [送信者のアドレス]   送信者の電子メール・アドレスを指定します。たとえば、jsmith@emailaddress.com のように指定します。

      • [この SMTP サーバは認証が必要]   使用する SMTP サーバに認証が必要な場合は、このオプションを選択します。

        • [ユーザ名]   認証が必要な SMTP サーバに対して使用するユーザ名を指定します。

        • [パスワード]   認証が必要な SMTP サーバに対して使用するパスワードを指定します。

  8. 電子メールによる通知が適切に設定されたかどうかをテストします。

    [テスト電子メールを送信] をクリックします。

  9. 画面の要求に従い、テスト電子メールの送信先電子メール・アドレスを入力して、[OK] をクリックします。

    テスト電子メールが、指定された電子メール・アドレスに送信されます。

  10. [保存] をクリックします。

参照