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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニタ » リソースの管理

 

リソースのモニタリングの停止

モニタで SQL Anywhere データベースからメトリックを収集しない場合は、リソースのモニタリングを停止します。たとえば、目的のリソースが使用不可のときにモニタリングを停止します。そうしないと、リソースが使用可能になるまで警告を受信し続けることになります。デフォルト・リソースであるモニタを除き、リソースのモニタリングはいつでも停止できます。

リソースのモニタリングを停止すると、モニタは次のように動作します。

  • 該当するリソースのメトリックの収集を停止します。

  • 該当するリソースに関する警告の発行を停止します。

リソースのモニタリングを停止するには、次の 2 つの方法があります。

  • 定期的に繰り返されるブラックアウト期間をスケジュールする   この方法は、次の状況が当てはまる場合に適しています。

    • データベースのモニタリングを繰り返し停止する必要がある場合。たとえば、毎月末に定期メンテナンスを行う場合です。

    • データベースが使用不可になる期間があらかじめわかっている場合。たとえば、定期メンテナンスに 4 時間かかることがわかっている場合です。

    • モニタリングを自動的に再開する必要がある場合。ブラックアウト期間が終わると、モニタはリソースへの再接続を行い、データの収集を続けます。

    この方法を使用するには、ブラックアウト期間を設定して、指定した時刻にモニタによるモニタリングが停止されるようにする必要があります。ブラックアウトを使用したリソースのモニタリングの自動停止を参照してください。

  • モニタリングを手動で停止する   この方法は、次の状況が当てはまる場合に適しています。

    • まれにしか発生しないタスクや 1 回限りのタスクのためにモニタリングを停止する必要がある場合。たとえば、リソースが実行されているコンピュータを特別なメンテナンスのためにオフラインにする必要があり、モニタリングを停止する必要がある場合です。

    • モニタリングを後で再開するときに立ち会える場合。リソースが手動で停止されている場合、モニタはモニタリングの再開を待機します。

    この方法を使用する場合については、リソースのモニタリングの手動停止を参照してください。

リソースのモニタリングを永久に停止する場合は、該当するリソースをモニタから削除することも可能です。リソースの削除を参照してください。


リソースのモニタリングの手動停止
ブラックアウトを使用したリソースのモニタリングの自動停止