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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの設定 » データベース・オプション » データベース・オプションの概要 » アルファベット順のオプション・リスト

 

tds_empty_string_is_null オプション [データベース]

TDS 接続で空の文字を NULL として返すか、ブランク文字 1 文字を含む文字列として返すかを制御します。

指定可能な値

On、Off

デフォルト

Off

備考

デフォルトでは、このオプションには Off が設定され、空の文字列は、TDS 接続用の 1 文字のブランク文字を含む文字列で返されます。このオプションを On に設定すると、空の文字列は、TDS 接続では NULL 文字列として返されます。TDS 以外の接続では、空の文字列と NULL 文字列は区別されます。