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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » クライアント/サーバ通信 » TCP/IP プロトコルの使用

 

TCP/IP パフォーマンスのチューニング

パケット・サイズを大きくすると、クエリの応答時間を短縮できます。特に、クライアントとサーバ・プロセスの間で大量のデータを転送するクエリでは大変有効です。パケット・サイズを設定するには、データベース・サーバのコマンドで -p オプションを使用するか、接続プロファイルに CommBufferSize (CBSIZE) 接続パラメータを設定します。

参照