Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - データベース管理 » データベースの起動とデータベースへの接続 » データベース・サーバ » データベース・サーバ・オプション

 

-u サーバ・オプション

オペレーティング・システムのディスク・キャッシュを使用してファイルを開きます。

構文
{ dbsrv11 | dbeng11 } -u ...
適用対象

Windows、UNIX

備考

データベース・キャッシュに加え、オペレーティング・システムのディスク・キャッシュも使ってファイルが開かれます。

場合によっては、オペレーティング・システムのディスク・キャッシュを使用することでパフォーマンスが向上しますが、このオプションを使わずにデータベース・キャッシュだけを使っても、通常は十分なパフォーマンスを得ることができます。

サーバを専用コンピュータで実行している場合は、-u オプションを使用しないでください。通常、データベース・キャッシュを使用する方が効率的です。-u オプションを使用するのは、サーバを実行するコンピュータに他にもいくつかのアプリケーションがインストールされていて (サイズの大きなデータベース・キャッシュが他のアプリケーションを実行するための障害となり)、しかも I/O の多いタスクをサーバ上で断続的に実行する (キャッシュ・サイズを大きくすることでパフォーマンスが向上する) 場合です。