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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere OLE DB と ADO の開発

 

SQL Anywhere を使用した ADO プログラミング

ADO (ActiveX Data Objects) は Automation インタフェースを通じて公開されているデータ・アクセス・オブジェクト・モデルで、オブジェクトに関する予備知識がなくても、クライアント・アプリケーションが実行時にオブジェクトのメソッドとプロパティを発見できるようにします。Automation によって、Visual Basic のようなスクリプト記述言語は標準のデータ・アクセス・オブジェクト・モデルを使用できるようになります。ADO は OLE DB を使用してデータ・アクセスを提供します。

SQL Anywhere OLE DB プロバイダを使用して、ADO プログラミング環境から SQL Anywhere のすべての機能を利用できます。

この項では、Visual Basic から ADO を使用するときに基本的な作業を実行する方法について説明します。ADO を使用したプログラミングに関する完全なガイドではありません。

この項のコード・サンプルは、samples-dir\SQLAnywhere\VBSampler\vbsampler.sln プロジェクト・ファイルにあります。

ADO によるプログラミングについては、開発ツールのマニュアルを参照してください。


Connection オブジェクトでデータベースに接続する
Command オブジェクトを使用した文の実行
Recordset オブジェクトを使用したデータベースのクエリ
Recordset オブジェクトの処理
カーソルによるデータの更新
トランザクションの使用