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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere ODBC API » ODBC 接続関数の選択 » 接続の確立

 

接続属性の設定

SQLSetConnectAttr 関数を使用して、接続の詳細を制御します。たとえば、次の文は ODBC のオートコミット動作をオフにします。

retcode = SQLSetConnectAttr( dbc, SQL_AUTOCOMMIT,
   (SQLPOINTER)SQL_AUTOCOMMIT_OFF, 0 );

接続属性のリストなどの詳細については、Microsoft の『ODBC Programmer's Reference』の「[external link] SQLSetConnectAttr」を参照してください。

接続のさまざまな側面を、接続パラメータを介して制御できます。詳細については、接続パラメータを参照してください。