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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere Embedded SQL » ライブラリ関数のリファレンス

 

db_time_change 関数

プロトタイプ
unsigned int db_time_change(
SQLCA * sqlca);
説明

sqlca   SQLCA 構造体へのポインタ。詳細については、SQLCA (SQL Communication Area)を参照してください。

この関数を使用すると、クライアントは、クライアント側での時刻の変更をサーバに通知できます。この関数は、タイムゾーン調整を再計算して、その値をサーバに送信します。Windows プラットフォームでは、アプリケーションが WM_TIMECHANGE メッセージを受信したときにこの関数を呼び出すようにすることをおすすめします。これにより、時刻の変更、タイムゾーンの変更、または夏時間に伴う変更があっても、UTC タイムスタンプの整合性が保たれます。

正常終了すると TRUE を返し、それ以外は FALSE を返します。