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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データベース・ツール・インタフェース » データベース・ツール・インタフェース » DBTools 構造体

 

a_db_version_info 構造体

データベースの作成に使用された SQL Anywhere のバージョンに関する情報を保持します。

構文
typedef struct a_db_version_info {
         unsigned short  version;   
         const char      *filename; 
         a_db_version    created_version;
         MSG_CALLBACK      errorrtn;
         MSG_CALLBACK      msgrtn;
   } a_db_version_info;
メンバ
メンバ 説明
version DBTools のバージョン番号。
filename 確認するデータベース・ファイルの名前。
created_version データベース・ファイルを作成したサーバ・バージョンを示す a_db_version 型の値に設定されます。a_db_version 列挙を参照してください。
errorrtn エラー・メッセージ処理コールバック・ルーチン。
msgrtn 情報メッセージ処理コールバック・ルーチン。
参照