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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データベース・ツール・インタフェース » データベース・ツール・インタフェース » DBTools 構造体

 

an_upgrade_db 構造体

DBTools ライブラリを使用してデータベースをアップグレードするために必要な情報を格納します。

構文
typedef struct an_upgrade_db {
    unsigned short      version;
    const char *        connectparms;
    MSG_CALLBACK        errorrtn;
    MSG_CALLBACK        msgrtn;
    MSG_CALLBACK        statusrtn;
    a_bit_field         quiet           : 1;
    a_bit_field         jconnect        : 1;
} an_upgrade_db;
メンバ
メンバ 説明
version DBTools のバージョン番号。
connectparms

データベース接続に必要なパラメータ。次のような接続文字列の形式になります。

"UID=DBA;PWD=sql;DBF=samples-dir\demo.db"

データベース・サーバは、接続文字列の START パラメータによって起動されます。次に例を示します。

"START=d:\sqlany11\bin32\dbeng11.exe"

次に START パラメータを含んだ完全な接続文字列の例を示します。

"UID=DBA;PWD=sql;DBF=samples-dir\demo.db;START=d:\sqlany11\bin32\dbeng11.exe"

接続パラメータのリストについては、接続パラメータを参照してください。

errorrtn エラー・メッセージ処理コールバック・ルーチン。
msgrtn 情報メッセージ処理コールバック・ルーチン。
statusrtn ステータス・メッセージ処理コールバック・ルーチン。
quiet 操作中にメッセージを出力する (0) またはしない (1)。
jconnect データベースをアップグレードして jConnect プロシージャが含まれるようにします。
参照