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ビット・フィールドの使い方

DBTools 構造体の多くは、ビット・フィールドを使用してブール情報を効率よく格納しています。たとえば、バックアップ構造体には次のビット・フィールドがあります。

a_bit_field     backup_database : 1;
a_bit_field     backup_logfile  : 1;
a_bit_field     no_confirm  : 1;
a_bit_field     quiet       : 1;
a_bit_field     rename_log  : 1;
a_bit_field     truncate_log : 1;
a_bit_field     rename_local_log: 1;
a_bit_field     server_backup   : 1;

各ビット・フィールドは 1 ビット長です。これは、構造体宣言のコロンの右側の 1 によって示されています。a_bit_field に割り当てられている値に応じて、特定のデータ型が使用されます。a_bit_field は dbtools.h の先頭で設定され、設定値はオペレーティング・システムに依存します。

0 または 1 の値をビット・フィールドに割り当てて、構造体のブール情報を渡します。