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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere Embedded SQL » ライブラリ関数のリファレンス

 

db_change_nchar_charset 関数

プロトタイプ
unsigned int db_change_nchar_charset(
SQLCA * sqlca,
char * charset );
説明

この接続用にアプリケーションの NCHAR 文字セットを変更します。NFIXCHAR、NVARCHAR、LONGNVARCHAR、NSTRING ホスト変数型を使用して送信およびフェッチされたデータの文字セットは NCHAR です。

db_change_nchar_charset 関数が呼び出されないと、すべてのデータは CHAR 文字セットを使用して送信およびフェッチされます。通常、Unicode データを送信およびフェッチするアプリケーションでは、NCHAR 文字セットを UTF-8 に設定します。

この関数が呼び出される場合、文字セットのパラメータは一般に "UTF-8" です。NCHAR 文字セットは UTF-16 に設定できません。

変更処理が正常終了すると 1 を返し、それ以外は 0 を返します。

Embedded SQL の場合、NCHAR、NVARCHAR、LONG NVARCHAR はそれぞれデフォルトで DT_FIXCHAR、DT_VARCHAR、DT_LONGVARCHAR と記述されます。db_change_nchar_charset 関数が呼び出された場合、これらの型はそれぞれ DT_NFIXCHAR、DT_NVARCHAR、DT_LONGNVARCHAR と記述されます。

推奨される文字セットのリストについては、推奨文字セットと照合を参照してください。